Angles(角度)に関する英語表現を覚えよう

Geometry

この記事では、Angles(角度)に関する英語表現について説明します。

Angles(角度)は、数学のGeometory(平面,立体, 球面などの幾何学)と呼ばれる分野です。 私が以前受験したAccuplacerテストでは、この角度を何と呼ぶか?というような問題は出題されませんでした。しかし、例えば、∠a がAcute angle(鋭角)の場合というように、文章題の中に角度の用語が用いられます。 例えば、”Acute angle(鋭角)”という用語を三角関数に関する問題で見ました。その角度が、”Acute angle(鋭角)”であるか”Obtuse angle(鈍角)”であるかによって答えが変わるような問題です。このように、 アメリカで数学のテストを受ける予定のある方は、各角度に関する英語表現を見ればそれが何を示しているのかしっかり覚えておくとよいです。

Type of Angle(角度の種類)

日本語で習う数学と同様に、角度の大きさによって英語表現が異なります。

Type of Angle (角度の種類) 日本語 Description (説明)
Acute angle 鋭角 90°未満の角
Right Angle 直角 90°
Obtuse angle 鈍角 90°より大きく180°未満の角
Straight angle 平角 180°
Reflex angle 優角 180°より大きい角
Round angle 周角 360°
Complementary angles 余角 2つの角度の合計値が90°
Supplementary angles 補角 2つの角度の合計値が180°


Acute Angle(鋭角)

Acute Angleは、90°未満の角。 そもそもAcute の意味は、 ・鋭い、先のとがった です。 例えば、An acute leaf(先のとがった葉)という感じで用いられます。 要するに、Acute Angleは、鋭い角度。

Right Angle(直角)

Right Angleは、90°ぴったし。

Obtuse Angle(鈍角)

Obtuse Angleは、90°より大きく180°未満の角。 Obtuseという意味は、 ・鈍感な、愚鈍な、鈍い、とがっていない です。 例えば、Obtuse mindで、鈍感!ってことです。 要するに、Obtuse Angleは、鈍い角度。

Straight Angle(平角)

Straight Angleは、180°ぴったし。 Straightの意味は、 ・まっすぐ です。 Straight Angleでまっすぐな角度ってことですね。図の通り、まっすぐですし。

Reflex Angle(優角)

Reflex Angleは、180°より大きく360°より小さい角。 ちなみに、Reflexの意味は、 ・反射 ・反り返った です。 つまり、Reflex Angleは、反り返った角度ってことです。図の角度も反り返ってますね。

Round Angle(周角)

Round Angleは、360°ぴったし。

Complementary Angles(余角)

2つの合計の角度が90°です。 以下図だと分かりやすいようにaとbはくっけていますが、くっついている必要はありません。とにかく2つの合計の角度が90°であれば、Complementary anglesです。

Supplementary angles(補角)

2つの合計の角度が180°です。 Complementary anglesと同様に、以下図だと分かりやすいようにaとbはくっけていますが、くっついている必要はありません。とにかく2つの合計の角度が180°であれば、Supplementary anglesです。

 

以上、角度についてはこのぐらいです。

ではまた。

ゆう。

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ゆう@アメリカ生活終了→英語勉強

コメント

  1. Poppi より:

    Supplementary anglesの所が『180°』ではなく2つの合計の角度が『90°』になっていますよ〜。

    • you-eigo より:

      きゃ~、はずかしい。すぐに直します。
      間違ってるのがたまにあって、自分でも定期的にチェックしてるのですが、自分でチェックしてると結構見逃しがちです。
      指摘していただいて助かります。