【英語多読】素敵なお話し、Arnold Lobelシリーズ

英語の多読・多聴

Arnold Lovelの児童書がとても好きで、何冊も読んでいます。

特にI Can Read! Level2(Reading 2 with Help)にはArnold Lobelの児童書がたくさんあります。以前に紹介したToad & FrogシリーズもこのArnold Lobelの児童書です。この記事では、Toad & Frogシリーズ以外のArnold Lobelの児童書をいくつか紹介します。語数は、どれもそこまで多くないため、初級の多読にお勧めです。

Mouse Soup

I Can Read!シリーズのレベル2の本です。1977年出版。

木の下で本を読んでいたMouse(ネズミ)がWeasel(イタチ)に捕らわれて、スープにされてしまいそうです。Mouseは逃げるため”このスープはおいしくならない”と言い、「このスープにストーリーを混ぜると美味しくなる!」といい4つのお話をWeaselに聞かせます。

Mouse Tales

I Can Read!シリーズのレベル2の本です。1972年出版。

7匹の子どもネズミたちはもうベッドに入っています。子どもたちは、パパにお話を聞かせてほしいとお願いします。

パパは、

The Wishing Well

Clouds

Very Tall Mouse and Very Short Mouse

The Mouse and the Winds

Journey

The Old Mouse

The Bath

の7つの短いお話をこどもネズミたちにします。

Uncle Elephant

I Can Read!シリーズのレベル2の本です。1981年出版。

お父さんとお母さんは、船で旅に出てしまいました。子ぞうは鼻水と咳があるため、一緒に行くことができません。そこに、嵐がやってきて、お父さんとお母さんは帰ってこれなくなってしまいました。すると、しわがたくさんあるUncle Elephantがおうちにやってきます。子ぞうとおじさんはお父さんとお母さんが帰ってくるまで、2人(?)でおじさんのお家で過ごすことになりました。

最後のお別れはちょっと切ない雰囲気。

Owl At Home

I Can Read!シリーズのレベル2の本です。1975年に出版。

Owlがお家で過ごすいくつかのお話で構成されています。

お話は、The Guest、Strange Bumps、Tear-Water Tea、Upstairs and Downstairs、Owl and the Moonの5つ。

Strange Bumpsでは寝ているときに自分の足を変なBumpと勘違いし、大慌て。Upstairs and Downstairsでは、上り階段と下り階段と同時になるにはどうすればよいのか真剣に考えます。ちょっと間抜けな感じですが、とてもかわいいOwlの話です。

Grasshopper on the Road

I Can Read!シリーズのレベル2の本です。1978年に出版。

ある日、旅がしたいGrasshopperは、道を見つけます。そして、”I am on my way”といって、その道を行くことします。この本には、Grasshopperが旅の途中で出会ったものとのいくつかのお話が含まれています。

個人的に他のArnold Lobelの児童書と比較してGrasshopperやBeetlesなどの昆虫がメインで、イラストがあまり好きではないのですが、とても読みやすい本です。

Arnold Lobelの児童書 語数テーブル

YL(読みやすさレベル)は私がつけましたので、参考です。Lexilと語数はPerma-Boundから参照しました。

タイトル 語数 YL Lexil
Mouse Soup 1,350 1.4 440L
Mouse Tales 1,527 1.3 440L
OWL AT HOME 1,501 1.5 490L
Uncle elephant 1,823 1.5 480L
Grasshopper on the Road 1,947 2 470L

 

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