駐在妻、前歯がない日本人にマウンティングされる

アメリカ生活

こんにちは。

ゆうです。

2017年よりアメリカ生活をしています。

こちらにきて一度だけ、ものすごいマウンティングにあったので、記念に記事に残しておこうと思います。

アメリカ滞在開始後4か月位のある日、インド人の友人の娘の誕生日パーティーに招待されたため、プレゼントを買いに子供売り場に行きました。ディズニーのぬいぐるみを選び、レジでプレゼントを包装してくれるサービスがあるか確認していました。

レジの女性の名前が明らかに日本人だったので、「日本人ですか?」と聞いたところ、アメリカ人の旦那さんがおり、数十年前からアメリカに住んでいる方でした。年齢は50代後半から60代前半くらいの女性。この人がやばかった!

まず、その方、上の前歯が1本なかったのですアメリカだと、歯科の保険に入ってるかどうかは、職業・職場によるので、相当苦労してるのではと思いました。

今何をしてるのかと聞かれたので、語学学校に通っていることを伝えました。

すると、絵にかいたようなマウンティング!

・語学学校通うなんて相当英語にお困りなのかしら?

・私は数十年前にアメリカ来る時点で英語ができたのよ~。初めは大学院に入るためにアメリカ来たからね~。私は院卒よ!あなたは高卒?大卒?

・もしかしてビザ取るのに弁護士とか使ったのかしら?英語のできない方は大変ね~?そういうの私は初めから全部自分でやったのよ~。駐在員とかみたいに会社員とは違うの。

・私はここの売り場ののマネージャー!駐在の奥さんじゃ仕事もできないでしょ~。かわいそうだわ~。

・住んでて大変なことは、ほら、私読書家でしょ。本とか読まない方にはわからないでしょうけど、日本の本を手に入れるのが大変なのよ。

などなど。

少し年齢が高いせいか、アメリカに住んでいることをハイステータスに思ってるようでした。私としては、そもそもアメリカにきたくて来たわけではないのと、場所が田舎で日本人がイメージするアメリカとは全然違うので、何にステータスを感じているのやらという感じです。

また、日本の女性のイメージが数十年位前で止まっており、日本の女性はいまだに腰掛程度でしか仕事していないと思っているようでした。

年齢が少し高いためなのか、日本の家族との連絡もいまだに固定電話を利用しているようで、Wifi使ってMessengerやLineで連絡を取るという発想もないようでした。70歳位の私の親はWifi使ってLineとMessenger使えるのですがね…。本はAmazonでオーダすれば1週間位でほとんど届きますし、Kindleで読んでもいいわけです。しかし、この女性は、いまだに家族や友達にお願いして本を日本から発送してもらってるようでした。

何やら、いろいろごちゃごちゃ言って数分間ものすごい馬鹿にされたのですが、前歯がないことが気になりすぎてあまり話が頭に入ってこなかったです。

英語力も重要だけど、私は前歯無くしたくないと強く思いました。

ではでは。

ゆう

イラストはすべてイラストACさんのものを利用しています。

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