海外転勤でアメリカ生活、2018年の我が家の食費が高すぎる件

アメリカ生活

こんにちは。

ゆうです。

2017年より夫の転勤の帯同でアメリカの田舎に住んでいます。

アメリカは物価が高いから食費がかかるのは仕方ないわ!!と日頃から言ってましたが、我が家はアメリカの世帯と比較しても食費がかなり高いようです。

この記事では、USDAが毎月公表しているアメリカの食費のレポートに基づいて、我が家の食費とアメリカ人の食費を比較してみました。

USDAの食費の公表データとは

USDA(U.S. Department of Agriculture)では、アメリカの個人、男女の2人世帯、4人世帯ごとに毎月の食費をレポートしています。

このレポートが載ってるUSDAのホームページはこちら

個人については、子供、女性、男性の年代別に分かれています。2人世帯、4人世帯も2つの年代に分かれています。また、Thrifty Plan(倹約)、Low-cost Plan(低)、Moderate-cost Plan(並み)、Liberal Plan(豊富)の4段階で食費を提示しています。

例えば、2018年1月の男女の2人世帯についての各プランの食費は以下のようになります。

プラン 食費/月
Thrifty Plan(倹約) $385.40
Low-cost Plan(低) $493.80
Moderate-cost Plan(並み) $611.70
Liberal Plan(豊富) $766.10

アメリカは田舎であっても物価が高いので、Thrifty Plan(倹約)は冷凍ピザと冷凍野菜とかばかり食べていると推測されます。また、この食費に外食費が含まれているか否かについては把握できていません。

我が家の食費について

我が家はアメリカで夫婦2人暮らし。2018年には夫のお弁当を作りませんでした。このため、2018年、夫はお昼に外食多めです。

また、アメリカの祝日で連休となったときには旅行したので、旅行月の外食費は高いです。アメリカなので、外食はピザ、ハンバーガーとかですが、チップとか入るので結構高くなります。

食費の計算方法

アメリカに来てからは専業主婦ですが、家計簿はめんどくさいので、全くつけていません。

アメリカは便利なことにデビットカードの使用履歴が銀行のアカウントでチェックできます。このため、スーパーや個人商店での購入額をチェックすることができます(アメリカの銀行口座についての記事はこちら。)。

スーパーでの購入品の大部分は食費なので、スーパーでの購入額や個人商店での購入額を合計して食費としてみました(超適当~)。

また、外食費も銀行のアカウントで同様にチェックして合計値を算出してみました。

2018年分を比較

今回は、アメリカの男女の2人世帯のModerate-cost Plan(並み)およびLiberal Plan(豊富)と、我が家の食費(スーパー購入費)を比較してみました。

まずは、2018年1月から2018年12月までを比較してみました。

Moderate-cost Plan(並み)と我が家の食費

グラフの縦軸は$ドル単位で、横軸は2018年の各月です。

各折れ線は、

・青色が我が家の食費、

・グレーが我が家の食費と外食費の合計、

・黄色がModerate-Cost Plan、

です。

食費には日用品の購入費も含まれていますが、日用品が$200を超えるわけではないので、全体的に我が家の食費は、アメリカの一般層と比較してかなり高いです。

2018年4月は少ないですが、外食費が高かったりします。

2018年5月、9月、10月、11月は連休で遠出したので、外食費が高いです。

また、2018年12月は食費が少ない。12月の最後の週は日本に一時帰国していましたので、一週間分位ほかの月より少ないです。ただし、12月はお土産を大量にスーパーで買っており、それらの代金も食費として含まれているため実際の食費はかなり少ないです。

Moderate-cost Planと我が家の食費を比較すると、我が家の食費はとんでもなく高く感じます。

Liberal Plan(豊富)と我が家の食費

グラフの縦軸は$ドル単位で、横軸は2018年の各月です。

各折れ線は、

・青色が我が家の食費、

・グレーが我が家の食費と外食費の合計、

・グリーンがLiberal Plan、

です。

Liberal Planと我が家の食費を比較すると、月によっては我が家の食費が下回っていますね。

我が家の食費は、アメリカの豊富に食費を使える家計と同程度使っているといえます。

感想

結論:我が家の食費はかなり高いです

まず、理由としては、食べる量が単純に多すぎる!!

お菓子大好き!

私はデブと言われる領域に達しています。

また、アメリカの田舎で日本食を食べようとすると、それなりに高くなります。

私の住んでいるエリアには、日系スーパーはありません。韓国系や中華系スーパーはあり、日本製品も取り扱っていますが、日本のものは韓国・中国のものよりもはるかに高いです。

日本でよく食べていたお豆腐は一丁$2します。

日本のホクトさんがカリフォルニア州に進出しており、日本のキノコ類も手に入ります。しかし、アジア系スーパーで1パック$2、アメリカ人向けのスーパーだと高級オーガニックコーナーに置かれており、1パック$3します。

アメリカの牛肉は日本よりも安いです。しかし、アメリカと日本のいずれのチキンよりも牛肉は高いです。パスタ、ピザ、マカロニなどの小麦粉系の炭水化物食品はかなり安いです。バター、チーズなどは日本よりも安いですが、牛乳はガロン単位で買わない限りそこまで安いという感じではありません。

アメリカの田舎で日本食を食べようとすると、どうしても費用がかかってしまいますね。

しかし、そうはいっても我が家の食費は高すぎですね。

2018年は何も考えずに食費にお金をかけていました。夫の会社の駐在員も2018年前半にはもう少しいたので、夫の飲み会も今よりは多かったです。

一方、(まだ3か月だけど)2019年に入ってからは食費は2018年よりも減少中です。

以前はずっとオフィスにいたくないという夫の希望により、お弁当不要でした。しかし、最近は忙しすぎて外に食べに行く暇がないようです。また、外食のレパートリーが少なすぎて飽きてきたようです。現在は、週1~2回ほどお弁当ありです。前日の残り物の状況によってお弁当の回数は変化しますね。わざわざ一人分のお弁当を作ると、高くなるのでお弁当用に別途料理を作ることはしていないです。また、アメリカ人の同僚とランチを食べに行くこともあるようなので、週2~3回お弁当というのが理想的なのかもしれません。

現在のところ、食費が高くて生活に困っているというわけではないので、少しづつ改善していければと考えています。

ではでは。

コメント

  1. […] また、以前の2018年のアメリカでの食費に関する記事はこちらからどうぞ。 […]