【英文のライティングに役立つ】従位接続詞の使い方を覚える

英語の文法

こんにちは。

ゆうです。

この記事では、従位接続詞について紹介したいと思います。

When, before, afterなどの従位接続詞については中学校でも習う内容です。しかし、ルールなどよくわからず使っていることはあると思います。大学のエッセイやリサーチペーパーなどでコンマの位置が間違っていると、文法ミスと判断され減点されてしまいます。ライティングする際にはコンマの位置などまでしっかり注意してください。

一般的な従位接続詞

カテゴリー 従位接続詞 意味
Cause/Reason because なぜなら、というは
since ~なので、~だから
as ~だから、~なので
Contrast although ~だけれども、しかし

(thoughよりも文語的)

even though ~であるけれども、~にもかかわらず
though ~にもかかわらず、たとえ~でも
while ~なのに、~ではあるものの、~だが
whereas ~であるのに対して[反して]、~である一方で
Location where ~する所に
wherever どこへ~しても、どこで~であろうとも
Time after ~した後で、~してから
before ~する前に、~より前に、~より先に
since ~してからあとに、~して以来、~のときから(ずっと)
until ~する時まで
when ~するときに、~する場合は
whenever いつ~しようとも
while ~の間ずっと、~する間に、~しながら
as soon as ~するとすぐに
once ~するとすぐに、~した時点で、一旦~すると
by the time ~する時までに
Condition as long as ~である限りは、~する以上は
even if たとえ~だとしても
if もし~なら、~の場合
provided that ただし~ならば、~という条件で
unless ~でない限り、もし~でなければ

従位接続詞を使った文の構成

従位接続詞を使った文の構成は、

(1)真ん中に従位接続詞を配置する

(2)先頭に従位接続詞を配置する

の2つです。

たったの2つですが、カンマの打ち方が違います。

また、等位接続詞やトランジションなどのカンマの使い方と混同することが多くあります。アメリカのコミカレの作文クラス(Composition Class)の先生によると、アメリカ人でも間違える人が多いそうです。

(1)真ん中に従位接続詞を配置する場合

独立節 + (カンマなし)+従属節(等位接続詞 + 文)

独立節と従属節の間にカンマを置いてはいけません。

I hate cats because  I  am deathly allergic to them.

(私は猫にひどいアレルギーがあるので猫が嫌いです。)

(2)先頭に従位接続詞が配置されるパターン

従属節(等位接続詞 + 文)++独立節

Because  I  am deathly allergic to cats , I hate them.

(私は猫にひどいアレルギーがあるので猫が嫌いです。)

Cause/Reason(原因・理由)

because, since, asなどがあります。

Because it was raining yesterday, I stayed home.

(昨日雨が降っていたので、私は家にいた。)

because、sinceは等位接続詞のforと同じ意味ですが、コンマの使い方が違いますので気を付けてください。

My uncle bought a new house, for he wanted to downsize.

My uncle bought a new house because(since) he wanted to downsize.

(私の叔父は、家をコンパクトにしたいので、新しい家を飼いました。)

等位接続詞のforはコンマが必要ですが、従位接続詞のbecauseやsinceはコンマなしです。

Contrast(対比)

although, though, even thoughなどがよく使われます。

I used to play soccer every weekend even though I am not good at it.

(私は、得意はないけど毎週末サッカーをしていました。)

Although I prefer to live in an apartment, my husband wants to buy a house.

(私はアパートメントに住むのが好きですが、夫は家を買いたいです。)

whereasを使った文章はあまり書いたことがないのですが、多読をしているとよく出てくるので覚えたほうがよさそうです。

whereasは、~に対して、~の一方で、という意味です。

I like tea whereas he likes coffee.

(私は紅茶が好きですが、彼はコーヒーが好きです。)

Location (場所)

where, whereverなどがあります。

Wherever he goes, he will be welcomed.

(彼がどこへ行こうとも受け入れられるでしょう。)

Time(時間)

after, before, until, whenなどなどよく使われるものがたくさんあります。

Before it gets dark, we should go shopping.

(暗くなる前に私たちは買い物に行くべき。)

Condition(状態)

if, unless, as long as, even ifなどがよく使われます。

We can eat  lunch now if you would like to.

(もしよろしければ、ランチを食べましょう。)

You may not watch the movie unless you finish your homework.

(宿題が終わらないと映画を見れないよ。)

 

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ゆう@アメリカ生活終了→英語勉強

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